スリング・トレーニング

スリング(レッドコード)はノルウェーが発祥で、国家をあげて予防医学に取り組まれています。
日本でもグループエクササイズや理学療法、治療のカテゴリーで普及・発展し、 その理論背景を考えアスリートのパフォーマンスアップやコンディションに絶大な効果が期待できるものである。

レッドコードはと 運動器系疾患(腰痛、頚部痛、骨折後のリハビリ治療等)、中枢系疾患(片麻痺等)に対する治療エクササイズだけでなく、スポーツ領域においてのファンクショナルトレーニングに幅広く利用されています。
またスリングが有する適度な不安定性(振動刺激)を利用した固有受容感覚機能の促通「Nurac: Neuro muscular activation」という新たなSETのアプローチが効果的に利用されています。
スリング・トレーニングの特徴

自然な動きの中で自重を負荷として利用する3 次元的筋力強化トレーニングであり、 筋力強化・バランス・協調性・コアスタビリティーの向上に絶大の効果が期待できる!

体幹への刺激

コアの安定が確保される事で初めて四肢のパワーが発揮される。

神経系の活性化

レッドコード・トレーナーが作り出す不安定性を最大限に利用する事により、筋の固有 感覚受容器と大脳との間でやりとりされる情報を増加させフィードバック・フィードフォワード 機構を活性化させる事で神経筋を鍛える事ができる。 ローカルマッスル(インナーマッスル)グローバルマッスル(アウターマッスル)の両方を同時に 活性化させる優れたトレーニングである。 上下圧はゼロでありながら360 度不安定という他では作り出す事ができないトレーニング環境が 神経筋へのアプローチを可能にしている。

高齢者の為のリハビリトレーニング

人の運動は、神経筋系および感覚運動系が抑制するプログラムによって行われております。多くの研究から安定化した筋は、疼痛の存在や筋の長期不使用によって(視覚・前庭感覚・固有受容感覚)活 動が『スイッチオフ』になりやすいことがわかっています。

このことが活動の拙劣さ、筋力低下と神経筋制御の低下、易疲労性、そしてQOLの低下につながります。つまり痛み自体が軽減しても、 神経プログラムのスイッチがオフのままでは、再受傷や新たな痛みの発生が起こる可能性が高まり、こうした解消されにくい症状は、能動的なトレーニングを行わない限り、慢性化していくことが多くなります。

レッドコード・システムでは『眠っている』筋を刺激し、その活動性を回復して本来の機能を取り戻す。

レッドコード・ニューラック・トリートメントは感覚運動系を刺激することによって、痛みを引き起こすことなく神経筋系を活性化させ、脳や脊髄、筋の受容器から発しその間を行き来する情報によって運動プログラムが適切に再編成されます!!

どなたでも簡単に行える運動です!!一度体験してください!!